WARASHIBE PICTURES(ワラシベ ピクチャーズ)とは

 

昔話の「わらしべ長者」と聞くと、藁一本から始めるラッキーな男の物語である。

が、よくよく考えてみると主人公が持つ一本の藁を必要とする人がいて、

そこからお互いにとって幸せな関係が続いていく、そんな物語だということに気がついた。

田舎に住んでいると、野菜をくれたり、魚をくれたり、獲ったばかりの肉をくれたり。

僕らは何処かの誰かに生かされていて、今日を生きている。

 

僕にとっての藁は撮影することで、誰かの必要になれば嬉しい。

それが、ワラシベ ピクチャーズの想いと願いです。

フォトグラファー / 谷 知英

国東半島で生まれ育ち、23歳の頃Uターン。保育園に勤める傍ら、子どもたちの表情をカメラに収めていく内、写真に興味を持つ。国東半島アートプロジェクトを機に故郷の風景、人物を撮影し、本格的に写真を学び始める。国東半島の田舎から、さらに田舎の古民家に移り住み半農半写な生活を過ごしている2児の父。親子向け自然体験活動「森のようちえん ほしのたね」主宰

富士フイルム プロサポート サービス(FPS)フォトグラファー

Awards ...etc

世界農業遺産ビジネス・アイデアプランコンテスト / グランプリ


ADD - 2018

京都国際写真祭 / ポートフォリオレビュー参加


ADD - 2017

世界農業遺産写真コンテスト / グランプリ


ADD - 2015

国東半島芸術祭フォトコンテスト / ディレクター賞


ADD - 2014

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